MB&F(エムビーアンドエフ)がデザインし、現在ではスイスで高級卓上クロックの製造を専門とする最後のマニュファクチュールとなったL’Epée 1839(レペ 1839)が手がけたStarfleet Explorerは、銀河間ステーションを象った卓上クロックです。時・分を表示するだけでなく、3機の宇宙船が5分でステーションを一周するアニメーションも備えています。大きく露わにされ、精緻に装飾が施された自社製ムーブメントは、8日間という卓越したパワーリザーブを誇ります。巻き上げは、ムーブメントの巻き上げと時刻調整の双方を可能にする二役を兼ねたキーによって手動で行います。