De Bethune(ドゥ・ベトゥーン)が、ダイヤモンドをあしらったDB28 Tourbillonを発表します。ローズゴールドのケースには55個のダイヤモンドがセットされています。細部へのこだわりから、リューズにはローズカットのダイヤモンドが、バックルには146個のラウンドダイヤモンドがあしらわれています。
De Bethune(ドゥ・ベトゥーン)——それは、ローベルソンに居を構えるスイスの独立時計マニュファクチュールです。スイス・ジュラ山脈(ヴォー州)の高地に広がる山あいの牧草地で、時計師、エンジニア、デザイナー、マイクロメカニクスの専門家、研磨職人、装飾職人など約30名のスタッフが、18世紀の偉大な時計師たちの精神を受け継ぎ、技術と美の革新の研究開発に専心しています。
トゥールビヨン、パーペチュアルカレンダー、クロノメーター、デッドビートセコンド、球状のムーンフェイズ、ブリッジ、歯車、アンクル、テンプ、ピニオン、ヒゲゼンマイ、ネジ、さらにはケース、文字盤、可動式のクレードル、針に至るまで——あらゆる部品がひとつひとつ考え抜かれ、製作されています。伝統的な「コート・ドゥ・ベトゥーン」装飾やマイクロライト彫りをはじめ、細部の一点に至るまで特別な心配りが注がれています。
同ブランドは、すべての時計を自社マニュファクチュール内で設計・開発・製造しています。創業以来、De Bethune(ドゥ・ベトゥーン)は27もの自社キャリバーを開発し、約30の世界初を発表、数多くの特許を取得するとともに、最も目の肥えたコレクターの期待に応える150本ものユニークピースを生み出してきました。
De Bethuneの時計は世界中で最高の栄誉に輝いており、なかでもジュネーブ時計グランプリ(GPHG)でその年の最優秀時計に贈られる「金の針賞(Aiguille d’Or)」を受賞しています。
現在は、共同創業者でありマスターウォッチメーカーのDenis Flageollet(デニス・フラジョレ)と、CEOのPierre Jacques(ピエール・ジャック)が、ともに会社の舵取りを担っています。ピュアなスタイル、緊張感のあるライン、そしてケースの繊細さは、De Bethune(ドゥ・ベトゥーン)の大胆な創作を象徴する、唯一無二のシグネチャーです。
De Bethuneの時計は、世界25か所の厳選された正規販売店、そしてジュネーブ旧市街の中心に位置するブランドショールームでご覧いただけます。洗練され、温かみのあるコンテンポラリーな空間が、ブランドの精神をそのまま体現しています。
De Bethune(ドゥ・ベトゥーン)が、ダイヤモンドをあしらったDB28 Tourbillonを発表します。ローズゴールドのケースには55個のダイヤモンドがセットされています。細部へのこだわりから、リューズにはローズカットのダイヤモンドが、バックルには146個のラウンドダイヤモンドがあしらわれています。
De Bethune(ドゥ・ベトゥーン)が描くパーペチュアルカレンダーの解釈は、技術的な洗練と詩的な美意識が見事に融合した一作です。優雅な40mmケースに収められたこの卓越したタイムピースは、ムーンフェイズ、星空、そして最先端のパーペチュアルカレンダーを調和させ、繊細な時計製造と先進的な技術革新へのマニュファクチュールの献身を体現しています。
時、分、12時位置に球体ムーンフェイズおよびうるう年表示。月を3時位置、日付を6時位置、曜日を9時位置に示すパーペチュアルカレンダー。
伝統的なDB25を詩的に解釈した一本。「宇宙、時、天空……時の移ろいを見届けたいと願いながら、何の道具も手元にないとき、人は天空を仰ぎます」と、De Bethune(ドゥ・ベトゥーン)のマスターウォッチメーカーであり共同創業者でもあるDenis Flageollet(デニス・フラジョレ)は語ります。このタイムピースでDe Bethuneは、優雅なローズゴールドのケースを中心に天空を描き直すことを提案します。お客様が選んだ地理上の場所と日付に合わせて星座をパーソナライズすることで、この一本は唯一無二の存在となります。文字盤に広がる天の川は、レーザーによる微細な打刻と、24カラットゴールドの微細な装飾を繊細かつ精緻に施すことで表現されています。時計史の豊かな記憶を内に宿した、純粋さと美的な繊細さに満ちたクラシックです。
単なる小型化という概念を超えた一本。DB28XS Steel Wheelsのコンパクトな寸法の奥には、際立って独創的なデザインが秘められています。その細部のひとつひとつが、小ぶりなサイズと機能性の枠をはるかに超えているのです。
DB28GS Swordfishは、De Bethune(ドゥ・ベトゥーン)が自社の作品、とりわけDB28コレクションに通常適用する、装着時の快適性という厳格な基準から外れることはありません。この格別の快適さは、ブラックジルコニウムと硬化ステンレススチールの組み合わせ、手作業によるブラッシュ&ポリッシュ仕上げのなめらかさ、そして12時位置のリューズによってもたらされています。さらに、手首のサイズと動きに追従する、特許取得のフローティングラグシステムの恩恵を受けています。このシステムは、ラグの極めて硬いステンレススチールに完璧に密着し、衝撃を受けても劣化しないDLC(ダイヤモンドライクカーボン)コーティングによって信頼性を高めています(時計製造で一般的に用いられるチタンや316Lステンレススチールのような軟らかい素材に施されたDLC処理とは異なります)。DB28GS Swordfishのフローティングラグは、ケースと文字盤のブルーのパーツに呼応する、ポリッシュ仕上げのブルードチタン(グレード5)のインサートによって際立っています。天然ラバーのストラップも、この一本の心地よい装着感に寄与しています。
先端が発光する針に加え、DB28GS Swordfishは、文字盤の四隅(3時・6時・9時・12時)から白色光を放ち、ムーブメントを内側から照らすDe Bethune(ドゥ・ベトゥーン)の手動照明システムを備えています。完全に機械式のこの装置は、電子部品も電池も使わず、自転車のライトと同じくらいシンプルに作動します。6時位置のプッシュボタンで作動し、ダブルバレルによって駆動される小さな歯車を始動させます。
歳月を経てアイコンとなったこのデザインに光を当て、De Bethune(ドゥ・ベトゥーン)は2020年、3本の時計からなるセットでDB28の10周年を祝います。各モデルはDB28のデザインコードに忠実でありながら、その歴史、作り込み、意匠によって互いに結ばれ、まるで同じ家族の一員のように補い合っています。
世界の情勢が好転するにつれ、楽観の機運は高まっています。常に時代の変化をいち早く捉えるマニュファクチュール De Bethune(ドゥ・ベトゥーン)は、暮らしが再び動き出すまさにその瞬間に、トラベルウォッチを提案します。2016年に発表されたDB25 World Travellerの妹分にあたるこの新たなGMTモデルは、DB25 Starry Variusが備える美学と揺るぎない個性を、いっそう際立たせます。