L’Epée 1839(レペ 1839) & MB&F – Arachnophobia

MB&F(エムビーアンドエフ)が設計・開発し、プレステージ・クロックの製造を専門とするスイス唯一のマニュファクチュールであるL’Epée 1839(レペ 1839)が組み立て・製造を手がけたArachnophobia(アラクノフォビア)は、MB&Fの創業者であり美術愛好家でもあるMaximilian Büsser(マキシミリアン・ブッサー)の尽きることのない想像力から生まれました。Arachnophobiaは、Büsserがジュネーブとドーハで目にした、「ママン(Maman)」と名付けられた巨大な蜘蛛の彫刻に着想を得ています。これはLouise Bourgeois(ルイーズ・ブルジョワ、1911–2010)によるブロンズ、スチール、大理石の作品で、9.27 × 8.91 × 10.24メートルという威容を誇ります。この記念碑的な作品は、世界各地のさまざまな場所に設置されてきました。

MB&F(エムビーアンドエフ)のオリジナルデザインを忠実に再現するうえで、リアルな脚部を製作することは決して容易ではありませんでした。L’Epée 1839(レペ 1839)は、脚部にリアリティを持たせながら可動構造も実現する解決策を見いださねばなりませんでした。さらにそれらは、オートオルロジュリーの基準を満たし、しかるべき手仕上げを施せるものでなければなりませんでした。意図した正確な形状を得るため、L’Epée 1839は金属射出成形という革新的な手法を提案しました。この製造プロセスでは、素材(ここでは金属)を金型へと射出します。
まず高温に加熱された素材が、金型のキャビティへと圧入されます。その後、冷却して目的の形状に固まらせてから、金型より取り出します。この手法はプラスチックではごく一般的なものですが、金属においてはそれほど一般的ではありません。

  • リファレンス
  • 76.6000/011
  • 限定モデル
  • 500本限定
  • ケース素材
  • ステンレススチールとゴールドプレート加工チタン
  • ケース径
  • 20 cm hauteur x 40 cm largeur
  • 防水性能
  • Non
  • ムーブメント
  • 機械式
  • 巻き上げ方式
  • 手巻き
  • パワーリザーブ
  • 8日間
  • 振動数
  • 2,5 Hz / 18,000 vph
  • 文字盤の色
  • ブラック&ホワイト
  • 機能
  • 時、分
  • 重量
  • 1 Kg
  • 希望小売価格
  • 22,500 €(20%のVAT込み)

Whatsapp message