1950年のF1(フォーミュラ1)に着想を得たデザイン。
そうして生まれたのは、時を告げる現代的なクロックであり、ひとつのキネティック・アート作品でもあります。
• H型シャーシを思わせるムーブメント(1950年のレーシングカーに用いられたH型シャーシに着想)
• 時・分ディスクが、レーシングカーのカーナンバー・バッジを想起させる小窓を通して時刻を表示
• コックピットにはフィギュアを配し、口吹きガラス製のドーム(blown-glass dome)はドライバーのヘルメットを象徴。脱進機(エスケープメント)が時を制御するように、人間の頭脳が車を操る——脱進機はその頭脳を象徴しています