L’Epée 1839(レペ 1839) – Time Fast D8 – Red

1950年のF1(フォーミュラ1)に着想を得たデザイン。
そうして生まれたのは、時を告げる現代的なクロックであり、ひとつのキネティック・アート作品でもあります。

• H型シャーシを思わせるムーブメント(1950年のレーシングカーに用いられたH型シャーシに着想)
• 時・分ディスクが、レーシングカーのカーナンバー・バッジを想起させる小窓を通して時刻を表示
• コックピットにはフィギュアを配し、口吹きガラス製のドーム(blown-glass dome)はドライバーのヘルメットを象徴。脱進機(エスケープメント)が時を制御するように、人間の頭脳が車を操る——脱進機はその頭脳を象徴しています

• ドライバーの前には、レースカーならではの3本スポークのステアリングホイール。3枚のプレートをリベットで接合して作られています。(多くは木製の2枚の外周リングを、1枚の金属製中央リングにリベット留めしたもの)
• 通常は車を操るステアリングホイールが、ここでは時を操ります。一方向に回すと時刻が進み、逆方向に回すとスポークの向きを整え直すだけです。

巻き上げは、幼い頃に遊んだおもちゃの車のように、車体を後退させて転がすことで行います。

  • リファレンス
  • 74.6004/164
  • 限定モデル
  • 100本限定
  • 防水性能
  • Non
  • ムーブメント
  • 1855 MHD
  • 巻き上げ方式
  • 車を後退させて巻き上げ
  • パワーリザーブ
  • 8日間
  • 振動数
  • 2,5 Hz / 18,000 vph
  • 部品数
  • 292
  • 文字盤の色
  • ブラック、彫り込まれた数字に手作業でホワイトラッカーを充填
  • 文字盤素材
  • ブラックPVDステンレススチール
  • 文字盤装飾
  • サテン仕上げ
  • 機能
  • 時・分表示 ― 幼き日のおもちゃの自動車さながら、後輪による巻き上げ。

    ドライバーのヘルメット前方に配されたステアリングホイールによる時刻調整。
  • ブレスレット素材
  • アルミニウム製ボディ
  • 寸法
  • 長さ38.5cm × 幅16cm × 高さ12cm
  • 重量
  • 4.7 kg
  • 石数
  • 26
  • 希望小売価格
  • 38,200 €(20%のVAT込み)

Whatsapp message